手順
- JSON を貼り付けるか、開きます。最上位はオブジェクトの配列か配列の配列である必要があります。単独のオブジェクトは受け付けません。
- 見出し行を確認します。キーは最初に現れた順に並び、どのオブジェクトも見出しに寄与します。
- TSV として書き出します。その前に編集を続けても構いません。列の並べ替えや削除は、あとから直すよりここでやるほうが速く済みます。
よくある失敗
入れ子のオブジェクトと配列
表のセルが持てるのは文字列です。入れ子の値は、勝手な列名をこしらえて展開するのではなく、セルの中で JSON に戻して収めます。
欠けているキー
そのキーを持たないオブジェクトには空のセルが入ります。行がずれることはありません。手書きの変換がファイルを壊す原因として、これが最も多いものです。
文字列の値の中にある改行はそのまま保たれ、書き出しのときに引用符で囲まれます。複数行の説明文も、そのまま往復できます。 TSV は UTF-8 のタブ区切り、CSV は UTF-8 のカンマ区切りで保存します。レコード間の改行、BOM、末尾の改行の設定をダイアログで確認してください。引用符は付け直し、混在する改行は統一します。表を再現できない出力は止めます。引用符の変換で表を保持できる場合は明示的に選べます。入力の解釈が曖昧な場合は確認が必要です。