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TSV → JSON

TSV を JSON にオンラインで変換

使いやすい形はほとんどの場合、1 行につき 1 つのオブジェクトを並べた配列で、キーは見出し行から取ります。結果が使えるものになるかどうかを分けるのは、空のセルと数値の扱いです。これは細部ではなく、選択です。

手順

  1. ファイルを開き、1 行目が見出しとして扱われていることを確認します。ここが違っているとキーがすべて狂い、その先の処理がまとめて間違いを引き継ぎます。
  2. 重複した見出しと空の見出しを確認します。オブジェクトではこれらのキーを変更します。配列では見出しの文字列を保ちます。
  3. JSON として書き出し、形を選びます。見出しをキーにしたオブジェクトか、値だけを並べた配列かです。

エディタで実行する

よくある失敗

  • 空のセル

    オブジェクトでは、空のセルも欠けているセルも空文字列になります。配列は行の長さを保つので、セルがない場合と空の場合を区別するには配列を使ってください。

  • 数字に見えて数値ではないもの

    郵便番号、商品コード、バージョン番号。どれも数字に見えて、どれも数値ではありません。値は文字列として書き出します。001 のような文字列のコードは、その文字を保ちます。

  • 列数の合わない行

    オブジェクトは最も長い行に幅を合わせます。短い行には空文字列を補い、見出しのない列には B などの文字をキーに使います。配列では行の長さを保ちます。

JSON の変換では元の型や構文を再現しません。オブジェクトでは見出しをキーにします。空または欠けた見出しには A・B などを使い、重複した名前には接尾辞を付けます。足りないセルは最も長い行の幅まで空文字列で補います。行の長さと見出しの文字列を保つには配列を選んでください。JSON の出力には TSV・CSV の再読み込み確認は適用しません。