手順
- .tsv を、Excel ではなくまずここで開きます。これがこのページの要点です。
- 検査パネルが指摘したものを直します。ブックの中で直すより、この段階のほうが簡単です。
- XLSX として書き出します。Excel でも LibreOffice でも Google スプレッドシートでも、そのまま開ける本物のブックとしてダウンロードされます。
よくある失敗
コードだったはずの日付
03-04 のようなキーは、Excel が取り込んだ瞬間に 4 月 3 日になります。取り消しても元の値は戻りません。ここでブックを書き出すかぎり、その変換は一度も走りません。
先頭のゼロ
郵便番号や品番は、先頭のゼロを保ったままです。すべてのセルを、Excel が自由に書式を変えられる数値ではなく、文字列として書いているためです。
すべてのセルは文字列として入ります。ある列を本当に数値や日付にしたい場合は、書き出したあと、表計算ソフトの中で設定してください。そこでなら、保存する前に、それがデータに何をしたかを目で確かめられます。