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TSV → XLSX

TSV を Excel(XLSX)にオンラインで変換

TSV を Excel で開くのは、そのファイルを壊す最短の方法です。識別子が日付になり、先頭のゼロが消え、桁の多い数値が指数表記に変わります。ブックを直接書き出せば、この取り込み時の推測そのものが起きません。すべてのセルが、もとから文字列だったものとして書かれます。

手順

  1. .tsv を、Excel ではなくまずここで開きます。これがこのページの要点です。
  2. 検査パネルが指摘したものを直します。ブックの中で直すより、この段階のほうが簡単です。
  3. XLSX として書き出します。Excel でも LibreOffice でも Google スプレッドシートでも、そのまま開ける本物のブックとしてダウンロードされます。

エディタで実行する

よくある失敗

  • コードだったはずの日付

    03-04 のようなキーは、Excel が取り込んだ瞬間に 4 月 3 日になります。取り消しても元の値は戻りません。ここでブックを書き出すかぎり、その変換は一度も走りません。

  • 先頭のゼロ

    郵便番号や品番は、先頭のゼロを保ったままです。すべてのセルを、Excel が自由に書式を変えられる数値ではなく、文字列として書いているためです。

すべてのセルは文字列として入ります。ある列を本当に数値や日付にしたい場合は、書き出したあと、表計算ソフトの中で設定してください。そこでなら、保存する前に、それがデータに何をしたかを目で確かめられます。